春の博多湾でへチシーバス

カニエサにてシーバス

今日は先日の竿の実釣に行ってみました。

まだ早いとは思っていたけど、乗っ込みチヌの情報がいっぱい上がっているので試しに...

落とし込みでのボウズはあまりない方なので、何かくるだろうとは思っていたけど予想に反してシーバス。

思わずシーバスと言ってしまう 笑



対象魚に心構えがあるから嬉しさも半減してしまうのは何故だろう。

岸壁の際にてスズキ52cm

チヌならチヌ、スズキならスズキ、アジならアジ

ルアーでやっていたなら多分釣れた感があったはずである。

今日は道具も何もかもがチヌに集中しているのにアレ?って感じ。

本日の釣果と自作へチ竿実釣

実際に私がシーバスをしなくなったのは正しくコレ!

海のルアーで釣れる大物として昔は狙っていたこともあったのですが、

外道として釣れる確率が高過ぎて狙わなくなりました。

若い頃は暑い夜うなぎ釣りをしたり、メイタを狙ったりしていると必ず外道として

かってくるようになったからなんです。 投げでもウキでも...

タモもなければ、それなりのタックルも用意している訳もなく、セイゴはエサ取り、

時には目視で1m近い大物までもかかってくる。。

だったら用意してシーバス狙い!で行くと全く釣れなかったりと。。

そんな思いをしてたら、いつのまにか大きなスズキが掛かっても、

どうやって上げようかいな?くらいの魚へと変わってしまった自分でした。

ルアーが主体の最近であればシーバス狙いの人がチヌを掛けて、お前じゃない!

と思うのと同じような感じだと思います。

湾や川のスズキばかりを上げてきたからかもしれませんが...

でも今回は釣れて更新ができるので一安心です。

御笠川河口は東浜から見た博多中央ふ頭

それにしてもいつの間に出来た?と思いきや豪華客船などの湾岸整備で釣りにくくなり、まだまだ拡大している模様です。